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    ■エレマ発熱体
    ●E型・E-DV型・F型 ●SG型 ●SGR型 ●U型 ●W型
    ●W-D6型 ●U3型 ●M型 ●E2、F2、U2型 ●SDL型
    ●SE型 ●SA型
     
    ●E型・E-DV型・F型
      当社の優れた製造技術と永年の研究成果をいかして製造した発熱体で、緻密強固な結晶で構成されております。用途によって耐酸化性、耐食性向上のため各種コートを施すことができます。コートの選定にあたりましては「雰囲気」の項目をご参照下さい。

    (E−DV型は旧D型)

     
        
    ●SG型
      発熱部にスパイラルの溝を切った発熱体で、E型・F型よりも更に高温に耐え、耐食性であり、厳しい使用条件に優れた性能を発揮します。
     
       
    ●SGR型
      SG型と同じく、発熱部にスパイラルの溝を切った発熱体で片方のみに端部を持っているのが大きな特長です。片側接続端子ですから使用上たいへん便利で、しかも省エネルギー構造の炉がつくれます。SGおよびSGRは、使用条件の厳しい場合や、炉内温度が1400℃以上の高温度領域の使用に推奨されます。
     
        
    ●U型
      エレマE型・F型、2本組合せたU字型としたものです。一方向に両端部を持つ単相発熱体で、端子接続を片側に集中することができるため炉の設計の自由度が上がります。また、E・Fと比較して炉にあけるヒータ孔の数を減らすことができ、省エネルギー構造の炉がつくれます。
     
       
    ●W型
      三相電源で用いられる発熱体です。発熱体を3本組み合せたW字型としたもので、フロートガラス製造炉に採用されています。
     
       
    ●W-D6型
      三相電源で用いられる発熱体です。W型よりも表面積を大きくとることができ、よりパワーを印加することが可能な商品です。W型と同じくフロートガラス製造炉に採用されています。
     

       
    ●U3型
      U型の先端部を一体型とし均一発熱するようにしたもので、先端部付近の温度低下を解決でき、より多くの電力を入れることができます。製造上製作可能寸法に限界はありますが、電気条件はU型と同一になっております。使用方法は、先端部が発熱するため垂直装備をお勧めします。

       
    ●M型
      棒状の発熱体は端部が発熱部の延長線上にありますが、M型は端部が垂直であり、電装関係や端部構造の要請に対応できます。発熱体と被熱物との距離調整も容易です。材質はE型、F型と同様です。

       
    ●E2、F2、U2型
      E型、F型、U型と形状や電気条件は同じですが、SiCの劣化が大きな特殊雰囲気で使用できるよう耐食性を向上したものです。窒素、水素、アルカリ、鉛、ハロゲンガスなど非常に有害な雰囲気下で使用できます。用途によって耐酸化性、耐食性向上のため各種コートを施すことができます。
       
    ●SDL型
      発熱部中央に非発熱部を有したもので、炉内中央付近の温度を抑えるため、炉内温度分布が改善できる発熱体です。材質はE型、F型と同様です。

     


    ■特殊品
    ●特殊形状、規格外寸法についての製作も承ります。

     

     
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